洪水・その他
2021年建立
平成30年7月 西日本豪雨災害碑(総社市)
記録された災害: 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月6~7日
岡山県総社市下原(下原公会堂)
岡山県 総社市
伝承内容
平成30年(2018)7月4日から降り続いた豪雨により高梁川が増水、支流の新本川が氾濫した。地区内にあるアルミ工場の溶解炉が冠水し、6日23時35分に爆発、地区内の全家屋が被災した。また、同日夜半に小田川及び支流の堤防が決壊、翌7日100世帯以上が床上浸水し、当地では1.52mの浸水位となった。洪水と爆発という二重の災害の中、地区内では犠牲者を一人も出すことなく全員が避難した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
13.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
岡山県総社市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
20
避難所
指定緊急避難場所
88箇所
地震対応
82箇所
洪水対応
26箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
73.2%
地震保険加入率
31.0%
水災補償付帯率
77.0%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
468,858人
震度6弱以上 30年確率(平均)
31.0%
指定緊急避難場所
209
病院・診療所
1,133
周辺の市区町村
平成30年7月 西日本豪雨災害碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)